紫外線の強さは時間帯で大きく違う!朝夕の紫外線対策のポイント

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もうすぐ寒かった冬も終わり、暖かな春、そして夏が来ます。日差しもだんだん強くなり、紫外線の量は季節では5月から9月がもっとも多くなると言われています。そこで私が気になったのが1日の内の時間帯では紫外線の量はどのように変わるのか?ということです。

 時計

 

例えば通勤時間帯でもある朝。朝起きて準備に忙しいときは、お化粧するのも、朝は紫外線も少ないから大丈夫かなと、日焼け止めを塗らずにファンデーションだけでさっさと化粧を済ませてしまう人も多いのではないでしょうか?

時間帯では10時から14時がピークと言われていますが、正午が紫外線量100%とすると、朝の通勤時間の8時頃にはピーク時の約70%以上の紫外線量があると言われています!
これだけの紫外線の量があれば、お化粧の下地やファンデーションには必ず日焼け止め成分の入ったものを使用しなければって思いますね。朝の数分でも日光に当たる機会があれば、焼けると思って間違いありません。

 

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帰宅時はさすがに日も暮れて紫外線ケアは不要?

夕方の帰宅時になりました。さあ電車に乗って帰宅!「だいぶ日も落ちてるし、お昼にお化粧直したし、大丈夫。」と思っている人もいるかもしれません。しかし、電車でちょうど夕日や顔の角度に来てまぶしい~となったことはないでしょうか?

そうなんです。夕方は紫外線の量が弱くなっていても太陽の角度が低く、顔に日が当たりやすいのです。油断してはいけません。日焼け止めの効果はSPF値が高いと持続時間が長いと言われていますが、それでも汗や無意識に顔を触ったりしていると落ちてしまいますので、会社を出る前にささっと日焼け止めを塗り直しましょう。塗り方も、特に焼けやすい頬や鼻を中心にムラにならないよう丁寧に塗りましょう。

 

このように、普段は会社や学校で建物の中だから、朝夕の通勤、通学は日にさられれるのは数分だと思って日焼け対策を怠っていませんでしょうか? 
上記で述べたように紫外線は朝夕でも紫外線は少なからず浴びてしまうのです。
それが毎日積み重なり、年々、それが蓄積し、知らず知らずのうちにシミ、シワ、タルミの原因になってしまうのです。 紫外線は私達の肌の老化を進める最大の原因とも言われています。

 

私はインドア派なのにいつの間にかシワが…!ではもう遅いのです。朝夕でも日焼け対策は必要です。日焼け止めクリームや、サングラス、帽子、手袋、日傘などを使って紫外線対策をマメに行いましょう!

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