赤ちゃんための室内紫外線対策!赤ちゃん肌はこんなに弱い

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赤ちゃんは上手に紫外線とつきあいましょう。

だんだんと春に向けて日も長くなってきました。それにつれ紫外線量も多くなりますので、日焼け対策が必要です。紫外線の量はオゾン層が減少しているなどの理由から国内では年々緩やかに増える傾向がみられるそうです。
特に赤ちゃんの皮膚は大人より薄く、肌を外的刺激から守るバリア機能が不十分と言われます。紫外線の影響は何十年も経ってから出ることもあります。ですので赤ちゃんのうちから紫外線対策が必要です。

しかし、赤ちゃんの骨などの成長に必要とされるビタミンDの合成には紫外線が不可欠とされています。紫外線を極端に避けると言うのではなく、紫外線の多い日中の外出はできるだけ避け、日焼け止めや、帽子、長袖 を着用するな どして1日に数分は赤ちゃんも日光を浴びるなどして紫外線と上手につきあいましょう。

サングラスをかけて紫外線対策をする赤ちゃん

室内だからって油断してはダメ!赤ちゃんの紫外線対策

紫外線にはUVAとUVBがあり、地上に届く95%を占めるUVAは一年を通して降り注ぎ、ガラスや雲では遮断不可能です。室内にいても天気がよくて、明るいからと言ってカーテンを開けていると窓を通って紫外線は中に入ってくるのです。外の紫外線量を100%とすると、室内の日の当たるところは80%、当たらないところでも日差しが反射するなどして10%は紫外線が入りこんでいると言われています。特に赤ちゃんは大人より小さく、地面の照り返しなどの下から受ける紫外線にも注意が必要です。カーテンは遮光タイプのものや、窓に貼れるU Vカットフィルムをホームセンターなどで購入して紫外線対策しましょう。車内でも窓にUVカットフィルムを貼ったり、チャイルドシートが日に当たらないところに置くなど気をつけましょう。

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外出時に赤ちゃんの日焼け対策としてはベビー用、ベビーも使用可と書かれたローションやクリームタイプの日焼け止めを塗るといいです。しかし、いくらベビー用と記載があっても合う、合わないがありますので、顔に塗る前に体から試してみましょう。使用期限も1年と言うものが多いので、シーズンごとに買い替えましょう。塗り方のポイントも肌の露出している顔や手足などがよく、2~3時間ごとに塗り直す必要があります。ベビーの日焼け止めはやさしく、石鹸で落とせるものが多いですので、お風呂 で石鹸でやさしく洗い流しましょう。
もし日焼けしてしまった場合は、冷たくした濡れタオル、シャワー、ローションなどでやさしくケアしましょう。ひどい場合は皮膚科などのいきつけの病院などに相談しましょう。

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