新生児への紫外線の影響はこんなにあった!

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生まれたばかりの赤ちゃんの皮膚って柔らかくてつきたてのおもちみたいですよね。新生児の肌は水分をたっぷり含んだ状態です。もちもちとした手触りは水分がたくさん含まれているからです。
最近、日本でも紫外線の強さは問題になっています。温暖化で気温が上昇しているのと同じようにオゾン層の破壊で紫外線も降り注ぐ量が増えてきているようです。新生児の赤ちゃんの素肌に紫外線があたるとどうなってしまうのでしょうか?
大人にも害のある紫外線の与える生まれたての赤ちゃんへの影響はどれくらいあるのでしょうか?

新生児

皮膚には二つの働きがある!肌が未完成の新生児は日焼けしやすい?!

私たちの皮膚は大きな2つの働きを持っています。一つは外敵を体の中に入れないようにバリアする働きです。もう一つは体内の水分を蓄えて蒸発させない機能です。
この二つの働きは健康に過ごすためにとっても大切な、体を守ってくれている働きです。新生児の赤ちゃんの肌はこの二つの機能が未完成です。また大人に比べて皮膚もとっても薄いため少しの刺激でも肌が赤くなるほどデリケートな肌です。

そんな新生児の赤ちゃんの柔らかな素肌に紫外線があたるとすぐに赤くなってしまいます。これは皮膚の層が薄く外敵をバリアする機能が未完成であるために紫外線の影響を大きく受けてしまうからです。そして表面の日焼けだけでなく、もっと肌の奥深くまで紫外線は影響を与えてしまいます。これから発達する皮膚の機能を新生児に浴びた紫外線の影響で壊してしまう恐れもあります。

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母子手帳になくなった日光浴のすすめ!紫外線がもたらす新生児の赤ちゃんへの影響

赤ちゃんを日光浴させましょう!昔の母子手帳には健康のために日光浴が必要と書かれていました。現在では母子手帳にこのような記述はありません。
日光浴は紫外線の効果でビタミンDの生成を促し、病気予防のために推奨されていました。しかし最近ではビタミンDの生成よりも紫外線の悪影響の方が問題とされていて赤ちゃんの日光浴は推奨されていません。

現在の日本では紫外線が強く、赤ちゃんの未完成の素肌に浴び続けると肌の組織が壊されて皮膚がんになりやすくなると言われています。また新生児のときに浴びた紫外線の影響で、幼いうちからシミやそばかすができてしまうこともあります。肌の柔らかい新生児の赤ちゃんへの紫外線は、大人の何倍も悪い影響を肌に与えてしまいます。

まとめ

新生児の赤ちゃんの未完成の皮膚にはなるべく紫外線を当てないようにしてあげたいですね。表面が黒くなる日焼けだけではなく、さらに奥の肌の大切な機能までも壊してしまうので赤ちゃんを紫外線から守ってあげる必要があります。

たくさんの紫外線を浴びると皮膚がんになってしまう可能性もあるのはとても怖いですね。新生児の赤ちゃんと外出するときには直接日光に当たらないように注意することが大切ですね。

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