首都直下型地震の確率は何%!?2016年までと30年以内

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2012年の1月のテレビでの報道で首都直下型地震が
四年以内に70%の確率で起きると予知されていました。

以前からよく東京は危ない、地震がそろそろ起こる…と言われています。

 

地震大国、日本

 

地震大国日本

 

元々日本は地震大国ですから、いつもどこかしらで小さな揺れが起きたり、
時々震度2~3程度の地震はよくニュースで流れています。

 

 

そもそもの話、地震がなぜ起こるかというと地球を覆っているプレートが動くからです。
地球全体で見るとプレートは10数枚あります。

 

世界地図で見るような世界は、昔から今のような形だったわけではなく、
プレートが押し合ったり少しづつ動いて、大陸の一部だった地域が島になったりくっついたりするのです。

世界地図

 

話を戻しますと、大陸プレートが4つぶつかる所にちょうど日本が位置しています。
北米プレート、ユーラシアプレート、太平洋プレート、フィリピン海プレートの4つです。

このどれか一つのプレートが少しでも動けば地震が起きます。
先述した通り、4つも日本がプレートにまたがっているのでとても地震は起きやすい地形なのです。

 

 

 

地震予知専門家の見解

専門家は過去のデータや計算を元に将来の地震の起きる確率などを導き出しています。
首都直下型地震が4年で70%というのは、必ずしも当たるとは限りません。
また、別の研究者が言うには30年以内で70%の確率で首都直下型地震が起こるのではないかと予想しています。

 

首都直下型地震は2016年までに70%
さらに細かく、30年以内の長期スパンでの地震発生確率を考えると
東海地震88%、東南海地震70%、南関東地震 70%、南海地震60%
択捉島沖70%宮城県沖 99%
と予測されていました。

個人的には震度やマグニチュードの大小を考えなければ、起こると思います。

 

 

そういえば、2012年を振り返ってみると小さな地震は東北地方でよく起きていたように思います。

震度弱の地震ならよく起きますが、大きな地震になると本当に怖いですね。

何事も備えておくに越したことはありませんね。
しっかりと防災グッズを用意しておきましょう。

 

防災士という職業?があるんですね。地震でいろいろ調べていたら知りました。

 

 

 

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