衣替えで冬物を収納する時のコツ。臭いの原因もしっかり予防

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衣替えをしたい時期になりましたね。

「衣替えなんて面倒くさい。」なんて人も多いのではないでしょうか?

衣替えのコツについてお伝えしようと思います。


5月から6月にかけては夏用の衣類へ、

また10月ごろは冬用の衣類を準備します。

1年を通すと春と秋の2回衣替えをします。
仕事のスーツや学生服が変わるのもこの時期です。

 

 

 

沖縄や北海道のように気温が本州、九州よりも

比較的暑い地域、寒い地域では1ヶ月前後早くなったり遅くなったりします。
完全に衣替えとまではいきませんが、

2014年、2月28日は冬の終わりにしては比較的暑い日で、

天気に恵まれた地域では半袖で過ごしている人がいたとニュースでありました。

 

 

暑かったり寒かったりすると服選びが困りますね。

ちなみに衣替えというのは日本独特の風習だそうです。
9 | 1(キュウノイチ) カーヴィーコート<ブラックツイード>
9 | 1(キュウノイチ) カーヴィーコート<ブラックツイード> / kisato

衣替えで冬物を収納するときのコツ

 

さて、衣替えをする際のコツについてです。

今回は、冬物をしまうときのポイントに焦点を絞ってお伝えします。

冬物の服はかさばったりしますよね。

 

 

ダウンコートやフリースをしまう時のコツは軽くクルクルと巻いてしまうことです。

 

素材が柔らかいので丸くやんわりと巻けば、

スペースもそれほど取らず、後で皺になることもありません。

ゴムがあれば止めておけばなおさらいいですね。
収納ケースに洋服をしまうときのポイント

冬物はまとめて収納ケースにしまって

しばらく使うことはないのではないでしょうか?
個人的にはプラスチック製の引き出しタイプのケースを使用しています。

 

普通は横にして押入れやクローゼットのスペースにしまうと思いますが、

横ではなく、縦にしてしまうとスペースをグッと収めることができます。

ケースにしまう際には、下から積み重ねていくことで

上に詰めば積むほど重みがでてできるだけ多く収納することができます。

 

衣替えで気になる匂いの原因

衣替えでしまっていた服を出す時に、臭いが気になることがありませんか?

 

 

あの臭いの原因はカビです。

カビの繁殖により着られなくなってしまうほど、

服に臭いがついてしまうこともあるのです。

 

これを予防するためには

乾燥しやすい所に保管するということがポイントです。

 

また、衣類用の防虫剤も売っていますので

保管場所に湿気が溜まりやすい時は

除湿剤、乾燥剤、防虫剤をしっかりと準備して

カビのニオイを予防しましょう。

 

収納する時は絶対にと乾燥させて収納して下さい。

それと近くにダンボールを置いているとカビが発生しやすいので注意です。
ヒートテック&フリース
ヒートテック&フリース / Norio.NAKAYAMA

 

 

今回のような衣替えのタイミングでしっかりとしておかないと

後でまた冬物を出す時に

また冬物を買わなきゃいけない羽目になるかもしれません。

 

 

カビの生えてしまった衣類はなかなか取ることができないですし、

他の衣類にも伝染する可能性がありますので注意です。

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