エイプリルフールの笑えるネタ、見事にやられたネタ事例

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ついこの前、新年を迎えたと思ったら、もう3月です。

毎日毎日、あっと言う間に過ぎていってしまいますね。

 

さて、3月の次は4月。そして4月の始まりと言えば、

エイプリルフール!

最近では国内外のメディアも、「えっ、そうなの?!」って

思わず信じ込んでしまうようなニュースを、

まことしやかに伝えたりしますよね。

 

イギリスのBBCが、ビッグベンがデジタル化されると言ったり、

日本の東京新聞が、東京タワーが傾くなんて言ってみたり。

 

今では世界中で楽しまれているエイプリルフールですけど、

4月1日だけは嘘をついていいなんていう風習が、

いつ、どこで始まったのか、どうして始まったのか、

よくわかっていないようです。

sporting index april fool
sporting index april fool / Sean MacEntee

 

みなさんはエイプリルフールで、

見事にやられた~!!という経験はありますか?

 

ヒゲメトロの周囲では、エイプリルフールと言えばもう、

あの話だよねという感じで、仲間内で何度も話題に出る、

笑える話があります。

 

友人(男)がシンガポールに海外赴任していた時の話です。

当時、仲間内でも一部の人しか知らなかったのですが、

彼には、友達以上恋人未満の、仲の良い女性がいました。

その女性は日本にいました。日本とシンガポールですから、

メールをしたり、電話をしたりして、親交を温めていたのでしょう。

 

 

 

で、ある年の4月1日。

その女性は友人にメールしました。

「仕事が一段落したので、急に思い立って、

シンガポール旅行することにしました。」

メールは、こうも続きます。

「今、どこにいると思う?なんと○○ホテルにいるのですよ。」

「明日あたり、○○さん(友人のこと)を訪ねていきますね。」

もちろん当事者ではありませんから、

一字一句どう書いたのかは知りませんが、

だいたいそんな内容だったそうです。

 

 

仕事を終えて帰宅してからそのメールを見た友人は、

そのまま家を飛び出して、そのホテルへ、

タクシーを飛ばして向かったそうです。夜遅かったのに。

ワインだかシャンパンだかのボトルを、片手に持って。

 

 

そしてホテルにつくなり、フロントへまっしぐら。

友人:「Ms.○○の部屋はどこ?」

フロント:「Ms.○○という宿泊者はいません」

友人:「そんなはずはない。彼女からここにチェックインしたと、
メールを貰ったんだ」

フロント:「何度調べても、泊っていません」

友人は、混乱と怒りと焦りと・・・さまざまな感情が入り混じったのか、

「いいかげんなこといいやがって!明日、彼女と一緒に、

このフロントに来てやるからな」

なんていう捨て台詞を残して、立ち去りました。

 

 

しかし帰りのタクシーの中で、少し冷静さを取り戻してみると、

どうもおかしい・・・どうして泊っていないんだろう・・・。

そして友人は、ハッと気づきました。

「やられた、今日はエイプリルフールだった!」と。

いまではこの二人、仲の良い夫婦でお子さんもいらっしゃいます。

なんとも爽やかな笑い話ですよね。いいなあ、こういう話は。

みなさんも、どうぞ素敵なエイプリルフールを!

時間はたっぷりありますから、笑えるネタを考えましょう!

 

 

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