パニック障害の症状例はこれ!好発年齢や起こりやすい人の特徴とは?

 

パニック障害という言葉を最近耳にしました。

シンガーソングライターのYUIさんが

自身がパニック障害であることを告白したことがきっかけです。

 

私の身の回りでもパニック障害だという人を聞きます。

その人は、仕事にも行きづらいようで、

家から出ずにひきこもりに近い状態でした。
このパニック障害という言葉、たまに耳にするんですが、

結局一度も調べたこともなく、よく分からないままの状態です。

いい機会ですのでいろいろとリサーチしてみました。

 

 

 

 

そもそもパニック障害とは何でしょうか?
パニック障害とは、下記のような症状が突然起こります。

 

  • 激しい動悸
  • 脈が異常なほど早くなる(頻脈)
  • 震え
  • めまい
  • 吐き気
  • 息苦しさ・呼吸が困難になる
  • もしかしたら死ぬかもしれないという強い不安感
  • なんとも言えない不快感
  • 寒気、悪寒

 

これらの症状が20~30分間長くて1時間ほど続きます。
パニック発作とも呼ばれます。

 

 

 

パニック障害は10代後半~20代前半、そして、40代後半に起こりやすく、
男性よりも女性のほうが2倍発症しやすいようです。

日本の人口の2.4%、アメリカでは7%の人がパニック障害患者です。
パニック障害が一度起こり、何度か発症するようになると、

また同じような発作が起こるのではないか?という不安(予期不安

襲われて、そのことを心配するあまり積極的な行動がとれず、

人が多く集まる場所を避けるようになっていく傾向にあります。

これは広場恐怖症と言われます。
病院などで血液検査や心電図で検査してみても異常は見つからず、

すぐに発作が治まることもあるので

自分で気のせいだと思い込んでしまうこともあるようです。
PhoTones Works #384
PhoTones Works #384 / PhoTones_TAKUMA

 

パニック障害の症状を起こりにくくするには?

 

 

神経質な性格の人や心配症な人、不安を感じやすい人に比較的起きやすいです。
ストレスの溜め過ぎ過度の緊張原因になるので

普段から意識してリラックスを心がけるようにするといいと思います。

 

 

 

リラックス状態は副交感神経が優位に働いている状態です。

意図的にリラックス状態を作るにはどうすればいいかというと

例えば、

  • お風呂にゆっくり浸かる
  • 身体を動かす
  • ストレッチをする
  • マッサージを受ける
  • 笑う
  • 体にいいことをする
  • ウォーキング
  • たまには好きなモノを思い切り食べる
  • カラオケで大声を出して発散する

…など、悩まずに自分のやりたいこと、好きなことをしたり、

ずっと一人きりで唸って考え事をしたりせず、頭のなかをカラッポにして

体を動かすことがポイントだと思います。

 

 

どうしても薬に頼らざるをえない場合もありますが、

基本的には薬は症状を抑えるためのものですので、

根本的な解決にはなりません。

 

自分を押さえつけているストレスや我慢を開放してあげる方が大事だと思います。

 

 

 

個人的な話ですが、私は幸い怒ったりしない性格で

心配する時もありますが、わりとテキトーな所もあります。

 

お笑いが好きだったり、リラックスするのが好きなので

わりとパニック障害にはなりにくいかな?とは思ってますが

いかがでしょうか?
悩みがある時は、たまには頭をスッカラカンにしてみて

お風呂の湯船の中でプカプカと浮かんでみるのもいいですよ

私のリラックス法の一つです^^

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>