大学生が一人暮らしするのに必要な費用は?初期費用を抑えるコツ

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この春から息子、娘が大学生!なんていうお父さん、お母さんにぜひ読んでおいて欲しいと思い、大学生が一人暮らしを始めるのにかかる費用についてまとめました。

 

できるだけ費用を安く抑えるためのコツなどもお伝えしますので

ぜひ参考にして下さい。

 

DSC00170 DSC00170 / bueen

 

 

 

初期費用と月額費用(普段の生活費)

一人暮らしを始める時に必要な費用については 大きく分けると2つに分類されます。

初期費用月額費用です。

 

 

 

初期費用について

 

まず初期費用については例えば以下のようなものです。

  • 初期賃貸費用(敷金、礼金、仲介手数料等)
  • 生活必需品にかかる費用

※家具、家電製品、寝具、食器、洗濯関連用品…

詳しくは新生活一人暮らしの必需品リストのページを参照してください。

 

 

月額費用について

毎月の1ヶ月毎にかかる費用は例えば以下の様なものです。

  • 水道光熱費(ガス、電気、水道)
  • 家賃
  • 食費
  • 交際費・遊興費(遊び代)
  • 洋服代
  • その他雑費

大学生であれば、まだまだこれから遊びたい楽しみたい年頃です。

大学に入って新たに交友関係ができ、遊びに行ったり、

旅行や、サークル活動で出費が必要だったり、

20歳をすぎれば飲み会にも参加することも増えるでしょう。

 

 

女のコやオシャレに気を使うお子さんであれば洋服代はかかりますね。

毎月服を買う人もいれば、ワンシーズンに一回しか買わない、

毎年同じものを着回しする、古着を買う…など、

洋服代については大きく個人差がある所です。

 

 

学生コミュニティサイトで調べた所、

大学生のファッションにかかる1ヶ月の平均費用は大体5万円だそうです。

少ない人で1万円、多い人で10万円以上かけている学生もいました。

ここはお子さんがファッションに関心があるかどうか?によりますね。

 

 

大学生になればある程度自由が聞きますので、

仕送りが足りない分は多少自分で稼いでいる学生も多いです。

アルバイトはいい社会経験になりますので、

仕送りが足りないなら 自分の分は自分で稼がせるようにした方が

教育的にもいいかもしれません。

 

 

 

初期費用を安く抑えるコツ

 

一人暮らしにかかる初期費用と月額費用ですが、

大きく費用が抑えられるのが初期費用です。

 

 

初期費用を安くするためのポイントを挙げてみますと以下の通りです。

  1. 家賃の安い家を借りる
  2. 家具・家電はリサイクルショップを使って揃える
  3. 不動産業者を比較してできるだけお得な条件を探す
  4. 安い引越し業者を使う

 

 

順番に解説していきます。

1.家賃の安い家を借りる

初期費用もそうですが、毎月の家賃ももちろん関わってくるので

安い部屋を借りるに越したことはありません。

ただし、家賃だけに注目してあまりにも安すぎる部屋や

大学から離れすぎている所などを借りてしまうと

生活しづらいこともありますので注意が必要です。

 

レオパレスだと、家具家電付きの部屋が多いので

学生にはピッタリかもしれません。

ただ、部屋の壁が薄くてお隣から生活音が聞こえる等で

人によっては生活しづらいなどのデメリットも少なからずありますので、

その辺りも考慮しましょう。

 

寮を提供している大学もあります。

一人暮らしではなく、共同生活だったりもしますが、

他の学生とも仲良くなれるので

そちらを利用してみるのも賃料がかなり安くなりますので

選択肢の一つではあります。

 

 

 

2.家具・家電はリサイクルショップを使って揃える

お聞きしますが、家具、家電で新品を購入する必要はありますか?

新生活なので、気分も新たにしたい気持ちも分かりますが、

すべて新品で揃えていたらそれだけ出費がかさみます。

リーズナブルな中古品を利用するのも費用を抑えるコツです。

 

 

 

 

3.不動産業者を比較してできるだけお得な条件を探す

これはしっかり利用していない人も多いのではないでしょうか?

 

不動産仲介業者は大手も含めかなりの数があります。

CMをバンバン流している大手だけではありません。

 

 

仲介手数料無料!!や、フリーレント(初月の家賃無料) などを

アピールしている仲介業者もあります。

手間はかかりますが、一つの業者ではなく、

複数の仲介業者を回って比較してみてください。

 

 

「もうちょっと安く出来ませんか?」…とダメ元で交渉してみるのも手です。

他にも業者はいっぱいありますので

 

※仲介手数料無料の業者は、仲介業者に利益はなくなるのですが、

契約数という実績が作れますし、お客様満足度を上げたりなどで、

そちらを重視している会社もあります。社員の評価の対象になるようです。

 

 

ここだけの話ですが、どの仲介業者も部屋を探す時、

ほぼ同じホームページを見て探しています。

ですので、同じ条件を伝えて探してもらっても、

同じ部屋を提案されることも少なくないのです。

 

 

 

 

4.安い引越し業者を使う

 

これも先ほどの業者と同様に引越し業者は大手だけではありません。

一人暮らし向け、ファミリー向け、引っ越し距離など人によって

自分に最適なプランを選択でき、お得なサービスを選ぶことができます。

 

こちらも見積もりを比較して選んでみるといいでしょう。

引越し業者に1件1件連絡して比較したり、交渉するのもいいですが、

ネット上で一括見積もりが可能なサービスがあるので以下にリンクでご紹介します。

タダで運ぶゾウ

 

 

ですのでまずは、相場を調べるためにも

一括見積を取ってみるのが オススメです。

 

 

ただ、必ずしも引越し業者を使う必要はなく、

荷物が少ない場合や軽トラを持っていたり、

運搬が可能な場合は 自分で運ぶという手もあります。

この場合は自分で荷物を積んで運べばいいので

よほどの遠隔地の場合は厳しいですが、

手間さえ惜しまなければ無料で可能です。

 

 

 

賢く、安く、自分に合った方法を選んで下さい。

 

 

 

長くなりましたが、

大学生が一人暮らしを始める時に必要な費用などについては 以上になります。

 

ぜひ楽しく大学生活が送れるようにお子さんを送り出してあげましょう!

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