骨密度の増やし方 カルシウムを効率よく吸収する食材はコレ

スポンサードリンク


骨密度の増やし方について今日は考えてみたいと思います。

そもそも骨密度とは何かということを説明します。

 

骨密度(こつみつど、Bone Density)とは、単位体積あたりの骨量のこと。BMD(Bone Mineral Density)と表記される場合もある。骨密度の単位はg/cm²。若年成人平均値(YAM)を基準とした割合値(%)を指標として示されることもある。

 

wikipediaより引用(2014.4.12)

 

略語や難しい言葉もありちょっと分かりにくいですね

 

簡単に言うと骨の硬さのことです。

骨の中のカルシウム等の成分がどれくらい詰まっているか?です。

骨

 

この骨密度が高いと骨が固く、骨折しにくくなり、

逆に骨密度が低い状態だと骨がもろく、日常生活のふとした拍子にポキっと折れてしまうことがあります。

 

 

骨密度が低い状態だと骨粗鬆症(こつそしょうしょう)と診断されることもあります。

 

特に骨粗鬆症は女性に発症しやすく、更年期を過ぎると女性ホルモンであるエストロゲンが減って、それにともなってカルシウムやマグネシウム等の骨の成分の吸収が悪くなるためです。

 

骨粗鬆症は1000万人の患者がいますが、女性が80%を占めます。

 

 

 

足の骨を骨折してしまったり、日常生活にきたす場合もあり、コレがきっかけでそのまま介護が必要になってくる場合もあるため注意が必要です。

 

 

 

骨密度の基準値・平均値

 

骨密度成長のピークは男性なら20代後半、女性なら20代前半までです。

そして40代前半ごろまでキープを続け、その後徐々に骨量が徐々に減少していくような増減の仕方をたどります。

 

 

冒頭で出てきたYAM(若年成人平均値)は20~44歳の骨密度の平均値です。

このYAMに該当する年齢で、骨密度が70%以下の場合は骨密度が低く、基準値(80%)を大きく離れた低い数値の場合、骨粗鬆症と診断されることもあります。

 

 

 

 

 

骨密度が効率よく増える方法

 

運動と食事を中心とした生活習慣の改善が骨密度を増やす方法です。

食事ではカルシウムを効率よく吸収する食事を取る必要があります。

 

 

ただし、注意していただきたい点があります。

骨密度を増やす食事を心がけてカルシウムを多く含む食事をしても、

骨として吸収されなければあまり効果がありません。

 

 

 

骨と言えばカルシウムというイメージが強いですね。

カルシウムと聞いてすぐに思い浮かぶのは何でしょうか?

 

多くの人は「牛乳」を考えるのではないでしょうか?

 

牛乳は骨密度を上げない

 意外かもしれませんが、実は牛乳はカルシウムを増やすのには優れているとは言えません。

というのは、牛乳にはカルシウムが多く含まれていますが、体にカルシウムの吸収をしにくくするリンも入っているためです。

ですので、カルシウムが多く、リンは少なめに含まれている食品、食事を意識するひつようがあります。

 

 

 

骨密度を増やすのに優れた食品

  • ひじき
  • 小松菜
  • キャベツの芯
  • チンゲンサイ
  • 春菊
  • 大根の葉
  • すりごま
  • 煮干し
  • 納豆
  • ヨーグルト
  • パセリ

 

ぜひ参考にされて下さい。

 

人間向けですので、犬などの動物のエサには向くとは限りません。

ご注意下さい

 

スポンサードリンク




コメントを残す