除湿剤の成分・中身って何?なんとかして繰り返し使う方法を探す

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6月になればジメジメとした季節になります。
梅雨の時期で雨が多いのでこれは仕方がないのです

そこで今回のテーマは「除湿」です。

除湿といえばすぐに思いつくのが除湿剤ですが、
除湿剤ってそもそもどういう成分なのか知っていますか?

また、この除湿剤って中の水は一体何?
中に入っている水は再利用できるのでしょうか?

気になったのでいろいろと調べてみました。

湿気

 

除湿剤の中身の成分はどうなってるの?

除湿剤の成分は塩化カルシウムです。

実はこの塩化カルシウム、よくお菓子や食品の中に入っている

乾燥剤と成分が同じなのです。

この塩化カルシウムは固体ですが、水分を吸収することで液体に変化します。

空気中の微量な水分を吸ってくれている訳です。

 

 

密閉された空間などの風通しが悪い所(クローゼットの中や靴箱)などに

設置するのが適切な使い方です。

 

逆に除湿剤を置いておかないとジメジメしてきて、

カビなどが繁殖しやすくなるのです。

 

梅雨時期などは特に湿気が多いですから

気をつけないと次に使う時にカビが生えていて全く使いものにならない…

なんて事にもなりかねませんので気をつけて下さい

 

 

使い終わった除湿剤は再利用できない?

一度使った除湿剤についての使い道はあるのでしょうか?

一度使ったというのは、湿気を完全に吸収してしまい、

除湿剤の中身が水分でタプタプになった状態です。

 

 

多くの家庭にあるのは設置できるタンクタイプだと思いますが、

最近はクローゼットの中でハンガーのように引っ掛けるタイプも有りますね

 

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この除湿剤の中に入っている水分は塩化カルシウム水溶液です。

空気中の水分を吸収したただの水ではありません。

洋服についた場合はベタベタし、手などの皮膚についた場合は

最悪、火傷の可能性もありますので、皮膚についた時は石鹸などで

しっかりと洗うようにしましょう。

 

誤って飲んでしまっても多めの水をさらに飲めば大丈夫なようですが、飲まないで下さい

使い終わった液体は金属を溶かす物質を含んでいます。

植物の水やりに使おうと考えの方がいるかもしれませんが、

植物が枯れてしまいますのでやめておきましょう。

 

水を抜いて基本的に再利用はできません。

誤って体や洋服にかかってしまうと

染み付いてしまった汚れなどを落とすのにも手間がかかります。

やめておくのが無難です。

 

 

なんとかして除湿剤を繰り返し使いたい!

毎回使い捨てで買い直すのも面倒だし、カビが生えないようにするためとは言え、

毎回買うのも出費が増えてしまいます。

中身が同じなら乾燥剤も使える!?と思いますが、小さいので、かなりの数が必要になります。

 

今回除湿剤に関して探している中で湿気を取った後でも再生し、繰り返し使える除湿剤を見つけたので

ご紹介しますね。

再生可能なサインも出て分かりやすくて便利です。

色もオシャレですし、6個セットになってますのでいろんな所におけるのがGoodです^^

 

梅雨の時期に困る湿気とり、除湿剤について取り上げてみました。

お役に立てれば嬉しいです^^

 

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