車中泊の疲労解消ワザ!グッスリ眠れる座席シートの作り方

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家族旅行や一人旅はいつも楽しいものですね。

旅行なので1泊2日や2泊3日は当たり前です。

 

旅行で重要なのが寝る所、宿探しの確保ですよね。

宿泊するためのホテル代はハッキリ言って安くありません。

一人、一泊4~6000円はしますし、高いところなら1万円以上はします。

駐車場代も入れるとさらに金銭的にもキツくなってきます。

 

 

そこで、最近では少しでも旅行の費用を節約したいという人も多くなり、

「車中泊」する方も多くなってきています。

車中泊とは、読んで字のごとく、「車の中で泊まること」です。

 

当然ですが、車中泊に宿泊代はかかりません。

自分の車を停めるスペースさえ確保すれば、宿泊代がまるまるかからないので、

1泊の料金がそのまま節約できます。

車で一人旅する方やとにかく寝る場所さえあればOK!という方には車中泊はピッタリですね。

 

 

そんな、お金がかからない車中泊ですが、デメリットもあります。

「疲労」が残りやすいということです。

疲れが残ってしまう原因は、普段寝ている姿勢とは違うことと、座席シートも固いためです。

自動車の座席シートは元々寝るために作られたものではありませんから、

これは仕方がないことではあります。

 

 

 

車中泊で快適に眠るためのコツ!

車中泊でグッスリ眠る

車中泊で寝る時はどういう姿勢で眠ればいいでしょうか?

大きく分けて次の2つです。

  1. 運転席の座席シートを倒して寝る
  2. 後部座席をフルフラット(フルフラットにできる車種のみ)にして寝る

 

※フルフラットにできる車種の例(全てではありません)
【注意】完全にフルフラットになるものもあれば、工夫が必要なものもあります

  • ハイエース(トヨタ)
  • キャラバン(日産)
  • ボンゴバン(マツダ)
  • タウンエース(トヨタ)
  • ヴォクシー(トヨタ)
  • アルファード(トヨタ)
  • エスティマ(トヨタ)
  • ステップワゴン(ホンダ)
  • セレナ(日産)
  • オデッセイ(ホンダ)
  • プレマシー(マツダ)
  • フィットシャトル(ホンダ)
  • エアウェイブ(ホンダ)
  • ウイングロード(日産)
  • レガシーワゴン(マツダ)
  • フィット(ホンダ)
  • デミオ(マツダ)
  • フリードスパイク(ホンダ)

 

1.の運転席の座席シートを倒して寝る方法ですが、この方法では平坦にならず、

できるだけ後ろ側に背もたれを倒したとしても、大きく反った座り姿勢になります。

軽自動車などの小さめの車や後部座席が広く使えない車種なら仕方はありませんが、

どうしても疲労感が溜まりやすい方法だと言えます。

 

 

2.の後部座席をフルフラットにして眠る方法がオススメです。
先ほど車種のところで説明しましたが、完全に後部座席シートを平らにできる車種もあれば、

凸凹(でこぼこ)した所や段差ができてしまう車種もあります。

 

疲れが残りにくくするためにはできるだけ平坦な方がいいので、

例えばクッションを段差の隙間に詰めてみたりする工夫をする必要があります。

その上で、マットなどを敷く方がベターです。

 

それでも、市販のマットなどは基本的に柔らかい素材でできているので、

完全に車の段差を感じないようにするのは難しいです。

 

家にいるのと同じような快適でグッスリと眠れる環境を作りたいなら

通常のマットや敷布団のの代わりに車中泊専用のマットを検討してみるといいかもしれません。

車中泊専用マット

車中泊専用のマットというのがあるのか!?と、見つけた時は私も驚きました。

元々はマヅメ釣りという朝方に釣りに行く人のための仮眠用マットのようです。

 

車中泊専用というだけあって、寝心地はもちろんのこと、

段差のゴツゴツ感もなく、使わない時はコンパクトに収納できます。

1000件以上の楽天でのレビューがあり、5段階中4.51という高評価でした。

 

また、車中泊もDIYなどで自分なりに工夫する方も多いと思いますが、

悪戦苦闘しているようであれば、

しっかりとした車中泊用に作られたマットを購入してみてもいいかもしれません。

車中泊専用マット




エブリデイサプライズ

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