車中泊で快適に眠りたい!フルフラットにならない時に役立つ便利グッズ

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一人旅やお金をかけない貧乏旅行をしたい時に活躍するのが車ですね!

ゆっくり景色を眺めながら各地の観光もしつつ、マイペースで旅行できるのが車を使った旅行の醍醐味です。

さらに、ホテルや宿を使わずに車の中で過ごす車中泊ならさらに節約できちゃいます。

 

…でも、車中泊を経験したことがある方ならお分かりだと思うのですが、

車の座席で一夜を過ごすのは慣れないとかなり寝づらいです。

しかも寝心地はハッキリ言って悪いので、翌朝目が覚めたら腰や背中、肩が凝っているなんてこともあります。

なぜ寝心地が悪いのかというと、原因はシートの段差にあります。


こうならないためにも平らなところでできるだけストレスなく寝るための工夫をしましょう。

 

座席がフルフラットにならない!

ハイエースなど荷物がどっさり入るような大きめのワンボックスカーなら底面が平坦で、

荷物がなければほぼ完全なフルフラットになります。

けれど、後部座席のシートを倒したり、変形させてフラットにするタイプの車の場合、

シートの裏側の段差ができて凸凹(デコボコ)状態になることがほとんどです。

こういった段差が多くできてしまった状態でマットを敷いてもどうしてもデコボコを感じてしまいます。

 

 

目指せ!完全フルフラット化

シートがデコボコの状態でもできるだけ快適に寝るにはどうすればいいのでしょうか?

  1. 段差の隙間にクッションやタオルを詰めてできるだけ平らにする。
  2. エアマットを敷く
  3. 低反発マットを敷く

 

結論から言うと、2のエアマットを敷いた方がいいです。

エアマットは使う時に空気を入れてふくらませることでマットとして使うことができます。

1の、段差やスキマを少しづつ埋めるといっても、時間も手間もかかってしまいます。

ホームセンターやニトリで厚めの低反発マットも売られていますが、

座席を折りたたんだ時のような段差は完全に吸収できません。

コンパクトに折りたたむこともできないので持ち運びには不便です。

 

エアマットと一言で言っても厚みのあるものや薄いもの、大きめ・小さめ、

収納のしやすいタイプ、収納しにくいタイプなど種類も豊富でピンからキリまであります。

車中泊に適したエアマットを自分で選ぼうと思っても、実際はどれがいいのか分からずに悩んだり、

買ってみて失敗してしまうということもあるかもしれません。

 

そこで、私が個人的におすすめしたいのがオンリースタイルという車中泊専門店が販売している車中泊専用マットです。

車中泊専用に作られたマットなので、寝心地のちょうどいい硬さやシートの凸凹を感じないのはもちろんのこと、

通常のエアマットのように、自分で空気入れを使って空気を入れる必要はなく、

バルブを緩めることで空気が簡単に入っていきます。

 

ヴォクシー、ノア、ステップワゴン、ワゴンR、エリシオン、デリカ、ヴェルファイア、アルファード、NBOX+、…などいろんな車種にも対応しているので、「買って失敗した…」なんてことは少ないと思います。

 

車中泊をするなら、【 車中泊専用 】マットがやっぱり一番いいです。


右手にコーヒー、左手にスマホ

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