引っ越しの挨拶はどうする?メゾネットへ入居する新婚カップル向け

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今回、私事ではありますが、引っ越しをすることになりました。
新婚で新居として使う目的で、間取り2LDKのメゾネットタイプの賃貸住宅です。わりとおしゃれな作りで空間が広く感じれる所もあるため、カップルや新婚の新居にもピッタリです。

メゾネットとは、1住戸が2層以上となる構造のこと。メゾネットタイプの賃貸マンション・アパートのメリットは、室内に内階段があるため、賃貸でありながら2階建ての一戸建て感覚を味わえること。出典 http://suumo.jp/chintai/nj_113/

新婚の引っ越し

引っ越しでは隣近所の先輩住民の方へ挨拶することは常識とされていますが、非常識な私は単身一人暮らしで、マンションでしたのでそこまで気を使ってやっていませんでした。今回は一人暮らしではなくなるのでしっかりやろうと思い立ったこともあり記事にまとめることにしました。

メゾネット賃貸への引っ越しは挨拶が必須

引越し先がメゾネットタイプの場合は普通のマンションやアパートなどとどう違うのでしょうか?引越し時やその後の生活への影響も考えて挨拶をしておいたほうがいい理由を考えてみました。

理由1:木造の場合は生活音(主に足音や話し声)が響くことがあるため

私が次に住む所もそうなのですが、メゾネットタイプは木造で作られている所も多いです。ネット上の口コミでも「隣から階段をのぼる足音が聞こえる」など音に関するトラブルがあるようです。フローリングの場合はある程度は下に音が響いてしまうのは避けられません。対策として柔らかいクッション性のある室内性のスリッパを履いておくことがお金もそこまでかからないのでオススメです。布の柔らかいものであれば冬は温かいので冷え性対策にも効果的です。

理由2:マンションのように部屋数が少ないのでよく顔を合わせることがある

集合住宅で戸数が少ないとそこに住む人は必然的に少なくなるわけです。すれ違う人も少ないので、会った時は必ずと言っていいほど顔を覚えます。その人がどこに住んでいるのかも分かります。よく顔を合わせる機会があるのならきちんと挨拶をするべきです。カンタンでもいいので礼儀としてやっておきましょう。

理由3:挨拶をしておくのとしておかないのでは今後の影響に大きな差が出る

その人の印象ってありますよね。職場でも友達でも。あなたも経験があると思いますが、初対面で会った時の印象はその後も大きく影響するのです。であれば、いい印象を与えておくに越したことはありません。しばらくその場所に住んでよく顔を合わせることになりますから、ちょっと最初に顔を合わせて軽く話しておくだけでも違います。思わぬ迷惑かけてしまった時もいきなり怒鳴りこんでこられるよりも、話せば分かってくれる人だと印象を与えておくことができます。不要なトラブルをできるだけ避けるためにも、ほんのちょっとでも明るく挨拶をしておくと大きく違ってくるのです。

新居への引っ越しの挨拶はどんなことをすればいいの?

引越しの挨拶ですが、何か粗品を持って挨拶に行くのが一般的です。粗品に関しては後述しますが生活用品などは喜ばれます。挨拶はシンプルに「今度隣(もしくは■号室)に新しく引っ越してきた●●と申します。よろしくお願いします。つまらないものですがよろしければどうぞ」と粗品を渡します。

挨拶するタイミングはいつ?

挨拶はできるだけ引っ越しの前か当日がいいでしょう。
引っ越しで家具などを運び入れる時に音が響いたりしてしまうのは避けられないからです。
早朝や深夜は避けて、昼間(10~17時)の明るい内に済ませておきましょう。

粗品として渡して喜ばれるもの、無難なもの

「粗品を渡すってどんなのがいいの?」と思われるかもしれません。実際に私もそう思いました^^;ただ、要らないものをもらってもしょうがないので、どうせならもらって嬉しいものがいいですよね。生活必需品なら引っ越しの粗品としても間違いないです。

例えば以下の様なものは粗品としてよく使われるものです。

  • 石鹸
  • 洗剤
  • タオル
  • 入浴剤

タオルは何回も繰り返し使えますが、引っ越し以外の粗品としてもよくもらうものなのでもう要らない!っていう人もいるかもしれません。石鹸や入浴剤などの体に使うものは個人差があるかもしれません。いつも使っている石鹸がイイという人もいるでしょうし。

知り合いの話ではラップを貰ったり、ゴミ袋をもらったという人もいました。消耗品で頻繁に使うものですし、ゴミ袋やラップに個人的な好き嫌いはないと思います。ゴミ袋は指定の有料ゴミ袋として使われて販売している地域もありますし、ありがたいと思います。私はゴミ袋とサランラップの2つを粗品として渡そうと思います。

不在だった場合は?

不在だった場合はしかたがないので、もう一度出直すか、不在が何度も続くようであればドアノブにかけておく程度で問題ありません。

どこまで挨拶すればいい?

昔から近所づきあいの範囲を「向こう三軒両隣」と言いますが、江戸時代や戦前のかなり昔の話で、今は色んな住宅が増えていて事情も変わってきています。隣接する所は最低でも挨拶しておきたいですね。両隣はもちろん上の階の方、下の階の方です。

隣人トラブルはニュースでもたまに耳にしますし、酷い場合は事件にまで発展してしまうほどです。小さな火種が後に大事になるかもしれません。軽くでも挨拶をしておくことで全然違ってきます。面倒でも簡単でいいので、礼儀の範囲として済ませておきましょう。

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